一歩先のフォローアップで
信頼を深める薬局へ

がん薬物療法の副作用を可視化し、薬剤師の専門知識を「質の高いケア」に変える。

  • まずは不明点の解消から、お気軽にご相談ください。
  • 導入の可否も含めて、丁寧にサポートいたします。

ribbons(リボンズ)導入事例インタビュー

ー 寄り添う医療の現場から ー

業務の効率化と、患者さんに向き合う時間を増やすことができてよかった

トモエ薬局高田店 外来がん治療専門薬剤師 高橋俊明先生

専門医療機関連携薬局として、服薬フォローアップの重要性を以前から認識していました。それと同時に、業務の効率化と、薬剤師の教育になるツールはないかと探していたところ、リボンズに出会って「まさにコレだ!」と思い利用を開始しました。
患者さんと連携することで、事前に体調を知れて業務が効率化できたことと、患者さんに向き合う時間を増やすことができて良かったです。また、副作用の重篤化を防ぐことができた事例もあります。

受診間隔が空く患者さんにも電話で体調確認ができる

トモエ薬局高田店 外来がん治療専門薬剤師 神﨑眞依先生

4週おきに受診される方など間隔が空くとき、リボンズを利用することで、体調が悪化しているタイミングで電話で確認できます。
患者さんの悩みを聞きながら受診した方がいいのかなどのアドバイスをして、困っているときに連絡くれて安心したと言っていただけます。

より多くのがん患者さんの服薬フォローができる

薬局勤務・外来がん治療認定薬剤師

患者さんには限りがあると思っていましたが、こちらのアプリを使用することで、より多くのがん患者さんに対してきめ細やかな服薬フォローアップを行うことができるようになると思います。ちょっとした副作用にもすぐ気づくことができるようになり治療継続、完遂率も上がりそうです。
私たち薬剤師としてもアプリを通して副作用や問題点を見つけやすくなり、積極的にがん患者さんに介入出来るようになると思います。

患者さんに寄り添った治療支援ができて嬉しい

病院勤務・外来がん治療専門薬剤師

患者さんとの副作用に対する面談で網羅しきれない、経時的な日常のリアルな副作用をすぐに把握でき、多職種での情報共有やフォローアップに役立っています。これによって、一層、患者さんに寄り添った治療の支援を行うことができて嬉しいです。

患者さんの副作用評価と、医療者の評価のズレの解消に期待

病院勤務・がん専門薬剤師

グラフで見るとグレーディングがぱっと見てわかるのが素晴らしいです。
また患者さんの主観的な副作用評価と、医療者の評価のズレがあることがエビデンスでわかっているので、それを解消できるのではと期待しています。

内服のみの患者さんのフォローをribbonsで連携していきたい

腫瘍内科・がん薬物療法専門医

AIで要約される機能だけでも有用だと感じます。病院では内服の抗がん薬のみの患者さんのフォローが手薄になりがちなので、そこをribbonsを活用して保険薬局の先生がフォローして連携していただけると、大変助かります。

治療に対して前向きになるきっかけになると思います

薬局勤務・薬剤師

患者同士が繋がり、お互いを応援することができる点に魅力を感じます。
自分だけではないという安心感や、不安なことを共有できることは、治療に対して前向きになるきっかけになると思います。
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ribbons(リボンズ)とは?

対人業務を可視化し、がん化学療法フォローアップの質を最大化する。 薬剤師の専門知識を『質の高いケア』へと変える、次世代の薬局インフラ。

がん治療における副作用や服薬状況の変化は、診察室や薬局のカウンターでは見えない「日々の暮らし」の中にこそ存在しています。しかし、多くの患者さんが「うまく伝えられないまま我慢し、症状が重篤化してしまう」という課題が、医療現場には常にありました。

ribbonsは、がん専門薬剤師(一般社団法人日本医療薬学会認定)が監修し、その“伝えきれなかった声”を科学的根拠(エビデンス)に基づいたケアへと繋ぐために開発されました。患者さんが入力した日常の記録は、 国際的な評価基準であるCTCAEに基づき自動でグラフ化・AI要約され、薬剤師が副作用のGradeを瞬時に把握できる環境を整えます。

この情報の可視化は、根拠に基づいた適切な受診勧奨や支持療法の提案を可能にするだけでなく、医師への報告に必要な情報の抽出を劇的に効率化します。蓄積された客観的なデータは、 質の高いトレーシングレポート作成を強力にバックアップし、 特定薬剤管理指導加算の算定要件を充足するだけでなく、 医師との強固な信頼関係、いわゆる「薬薬連携」の構築を支援します。

多忙な日常業務を圧迫することなくICTを活用して情報を収集することで、これまで情報収集に費やしていた時間を「患者さんと向き合い、専門知識を活かして支える時間」へとシフトさせ、薬剤師本来の職能を最大限に発揮します。本サービスは、がん専門薬剤師としての実務経験を持つ開発者が、現場の課題と真摯に向き合い、「薬剤師が最も価値を発揮できるインフラ」を目指して企画・監修しています。

がん研有明病院 院長補佐・乳腺内科部長
高野利実先生にもご紹介いただきました!

導入実績

トモエ薬局/もみじ薬局/芽生薬局 ほか

連携・協業

森永乳業クリニコ/メディカルコミット ほか

受賞・採択

令和4年12月
2022年度あいちスタートアップ創業支援事業費補助金採択

令和6年1月
第23回東三河ビジネスプランコンテスト 優秀賞受賞

令和6年3月
令和5年度豊橋市スタートアップチャレンジ交付金 採択

令和7年2月
33FGビジネスプランコンテスト2024 優秀賞受賞

令和7年9月
Vision Hacker Association(VHA)2025 助成金プログラム採択

令和7年10月
第12回丸和ソーシャルビジネス賞 受賞 

メディア掲載歴

東愛知新聞(2023年9月8日)

中日新聞(2023年11月8日)

テレビ出演

BS朝日
「ウェルビーイング、見つけた」

ラジオ出演

新起業スタートアップ

そうだ!薬剤師に聞こう

ribbons(リボンズ)の3つの特徴

面談前のプロセスを「見える化」し、対人業務の質と経営効率を最大化する

「聞き出す時間」から「指導と提案の時間」へ。

がん治療のフォローアップでは、限られた面談時間の中で「最近どうでしたか?」と一から聞き取りを行う必要があり、医療者・患者双方に大きな負担がかかっていました。 ribbons(リボンズ)は、日々入力される症状・生活状況を自動で時系列に整理し、面談前に一目で把握できる形にまとめます。

その結果:
・判断の迅速化: その日の“確認すべきリスク”が即座に判明し、面談の軸がブレません。
・業務フローの最適化: 情報収集の時間を大幅に短縮し、薬剤師が本来行うべき「専門的な介入」に集中できます。
・収益性の向上: 状態変化を的確に把握することで、特定薬剤管理指導加算2や服薬情報等提供料の積極的な算定を強力にサポートし、薬局経営の安定にも寄与します。

副作用モニタリングの精度を高め、重篤化予防と適切な受診勧奨を実現

「点」の指導を「線」のフォローアップに変える。

患者さんは副作用や不安があっても、来局時にそのすべてを正確に伝えることは困難です。ribbons(リボンズ)を活用すれば、医療者は患者さんの「リアルタイムの症状」と「生活背景の変化」を事前に把握した上で、最適なフォローに臨むことができます。

その結果:
・重篤化の未然防止: CTCAEに基づいた客観的な評価により、症状の悪化兆候をGrade単位で早期にキャッチ。
・治療継続の支援: 自己判断による休薬や中止を防ぎ、適切な用量調整や支持療法の提案、迅速な受診勧奨につなげます。
・信頼関係の深化: 患者さんの「一番つらい時期」に寄り添うことで、地域における「がん専門の相談先」としての絆を強めます。

薬剤別チェックリストで確認漏れを防ぎ、実臨床を通じた「教育効果」を最大化する

「何を訊くべきか」が明確になる安心感が、薬剤師を成長させる。

がん領域の経験が浅いスタッフにとって、多岐にわたる副作用を漏れなく確認し、重篤な兆候を見逃さないことは大きなプレッシャーです。ribbons(リボンズ)は、薬剤登録と連動して「今、重点的に確認すべき副作用リスト」を提示することで、現場での確認漏れを物理的に防ぎ、若手薬剤師の「初動の質」を底上げします。

その結果:
・標準化された教育環境: 経験年数を問わず、注意すべきポイントを事前に把握した上で面談に臨めるため、指導のレベルが一定に保たれ、組織的な教育体制が整います。
・学びの動機づけと定着: 目の前の患者さんの「リアルな体調変化」を深く知ることが、薬剤師にとって最大の学習意欲(モチベーション)になります。教科書の知識が実臨床のデータと結びつくことで、記憶に定着する生きた教育へと変わります。
・専門性の自律的向上:「患者さんの情報をより深く理解したい」という意欲が、次の支持療法の提案や医師へのフィードバックへと繋がり、個人の学びが薬局全体の専門的な資産へと昇華されます。

vol.2
トモエ薬局高田店 神﨑 眞依 先生
〜現場薬剤師の視点から〜
患者さんとの関わり方の変化

vol.1
トモエ薬局高田店 髙橋 俊明 先生
〜経営者の視点から〜
ribbons導入を決めた理由

  • まずは不明点の解消から、お気軽にご相談ください。
  • 導入の可否も含めて、丁寧にサポートいたします。

ご利用の流れ

よくあるご質問

セキュリティや個人情報の管理体制はどうなっていますか?
通信はすべて暗号化(SSL/TLS)を行い、強固なセキュリティ体制を敷いております。また、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証の取得に向けて、国際規格であるISO 27001に準拠した運用体制を構築中です。
患者さんとの連携はどのように行うのですか?
患者さんのアプリ画面からQRコードを表示していただき、医療者側の端末で読み取るだけで完了します。特に難しい操作の必要はなく、その場ですぐにフォローアップを開始できます。
費用体系はどうなっていますか?
年間39,800円(月額換算 約3,300円〜)からご利用いただけます。 連携する患者さんの人数に応じた年間定額制プランをご用意しております。「まずは数名から始めたい」という薬局様から、本格的なフォローアップ体制を構築したい薬局様・医療機関様まで、ご利用規模に合わせて最適なプランをお選びいただけます。
患者さんの利用サポートは必要ですか?
基本的に、医療者による特別な操作説明は不要です。直感的に操作できるデザインを採用しており、患者さんご自身のスマートフォンで登録・利用が完結します。導入時には患者さん向けリーフレットを提供いたしますので、窓口に設置、またはお渡しいただくだけでスムーズにご案内可能です。
臨床研究での活用を検討しています。対応は可能ですか?
はい、可能です。ribbonsは臨床研究におけるデータ収集基盤としての活用も想定しています。「がん患者さんのQOL評価」や「副作用発現の傾向分析」など、研究目的や必要なデータ形式(匿名化処理等)に応じて個別に対応を検討いたします。まずはお気軽にご相談ください。

料金比較表

はじめてribbonsを使う方に
お試しプラン

1ヶ月契約

3,980円/月

(税込 4,378円)

1年契約

39,800円/年

(税込 43,780円)

連携可能な患者数

2〜5名

おすすめ

多くの現場で選ばれている
スタンダードプラン

1ヶ月契約

5,980円/月

(税込 6,578円)

1年契約

59,800円/年

(税込 65,780円)

連携可能な患者数

〜10名

患者さんが増えてきたら
お得プラン

1ヶ月契約

9,800円/月

(税込 10,780円)

1年契約

98,000円/年

(税込 107,800円)

連携可能な患者数

〜30名

ご導入・運用を含めてご相談
個別相談プラン

1ヶ月契約

要相談

1年契約

要相談

連携可能な患者数

31名〜

  • まずは不明点の解消から、お気軽にご相談ください。
  • 導入の可否も含めて、丁寧にサポートいたします。
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